NGM+その他の欲望

Nightcap Gamer's Memopad, そしてその他諸々についてのサムシング。

一人バブルのAbemaと100億溶かした元会長と

元大王製紙会長・井川意高氏、賞金500万円&負けたら丸刈りの麻雀大会に参戦 headlines.yahoo.co.jp 大手製紙会社・大王製紙の元会長の井川意高(いかわ・もとたか)氏が、30日にAbemaTVで放送される『坊主麻雀<第三弾>優勝賞金は500万円!負けたらその場…

今年のGWも新宿タカシマヤで「ピンボール ワンダーランド!」が開催

昨年のゴールデンウィークに新宿タカシマヤで開催され、個人的にかなり感銘を受けたイベント、「ピンボール ワンダーランド!」が、今年も開催されるそうだ。 ゴールデンウイークフェスティバル☆ピンボール ワンダーランド!Part2(東京都)sp.walkerplus.co…

Kindleオリジナル小説『お前たちの中に鬼がいる』が単行本化

以前紹介したKindleオリジナル小説『お前たちの中に鬼がいる』だが、そのエントリ冒頭に貼っていたAmazonへのリンクが切れているのに気づいた。本日時点で、すでにAmazonではKindle版の取扱が中止され、商品ページもなくなっている。 あれ、公開停止したのか…

Kindleオリジナル小説『お前たちの中に鬼がいる』を読んだ

Amazonのユーザーレビューはもとより、一部のネット界隈でも妙に評判が良い(でもまだ藤井太洋『Gene Mapper』ほど広く話題になっているわけではない)梅原涼『お前たちの中に鬼がいる』を読んでみた。昨年末にKindleオリジナルとして、(たぶん)個人で電子…

ヤンキーがヒルズで成りあがり/与沢翼『スーパーフリーエージェントスタイル』

ちょっと前にid:kanoseさんがKindle版のセール情報をTweetしてたので、思わず勢いで買ってしまった「ネオヒルズ族」与沢翼の『スーパーフリーエージェントスタイル 21世紀型ビジネスの成功条件』。まあセールで250円だったらいいかなー程度の気持ちだったの…

薄暗く湿ったあの場所の懐かしい匂い DyE「Fantasy」PV

DyEというフランスのアーティストのPV。いかにもフランスの人が好きそうな「ジャパニメーション」的なキャラクターデザインの短編アニメになっている。まあ詳しくは言わないから見てほしい。via. white-screen.jp真夜中のプールに忍び込むティーンエイジャー…

最近、ガンダム、ヒミズ、そしてサンシャイン牧場

実はまだXbox 360を買い換えていない。あれからずっと壊れたままだ。そしてPCは完全に沈黙し、まだiTunesのデータがバックアップできていないのに起動すらしなくなってしまった……前回エントリ時に忙しかった仕事はちょっと前に一段落ついて、そのときにとっ…

ゲームサイド休刊

先日、「ゲームサイド」が次号で休刊するという発表があった。 弊社 季刊誌「ゲームサイド」は、2010年7月3日発売の8月号(Vol.24)をもって しばらく休刊させていただくことになりました。1996年7月に誕生いたしました弊誌の前身「ユーズド・ゲームズ」以降…

『迷宮街クロニクル』(和風Wizardry純情派)の2巻が出る

続きはいつ出るのかと思ったら、4/15発売だそうですな。前巻が300ページだったのに対して今回は400ページ超ということで、加筆部分も大幅に増えている模様。 前巻読んでから自費出版バージョンの『和風Wizardry純情派』を引っ張り出してきて読み比べてみたん…

ハルヒ→春樹→ピンボール

上記更新のピンボール台の写真に至るまでの流れ。 思うところあって、今年の春先くらいからハルヒの原作のほうを立て続けに読んでいた。以前、アニメが放映される直前だったか放映中だったか忘れたけど、話題になってるみたいだしたまにはライトノベルでも読…

『和風Wizardry純情派』が商業出版で再生・『迷宮街クロニクル』

現代の京都を舞台にした、00年代版『隣り合わせの灰と青春』とも言えるウィザードリィ小説『和風Wizardry純情派』。もともとは、はてなダイアリー上で連載されていたWeb小説だったのだが*1、その後自費出版で単行本(上下巻)が刊行され、『迷宮街輪舞曲』と…

ゾルゲ市蔵『8bit年代記』

「GAME SIDE」になってからのゾルゲ市蔵の連載マンガはすごくいいなあ。今号も良かった。こんなふうな語り口で個人的ゲーム史を述べていくのって、なかなかない。田尻智『パックランドでつかまえて』は(タイトルからも伺えるように)青春小説的な語り口だっ…

『わにとかげぎす』と『チェリーナイツ』

古谷実『わにとかげぎす』の二巻を読んだんだが、主人公の同僚コンビ(頭が悪い奴と思い込みが激しい奴)がチープな犯罪に巻き込まれてものすごいスピードで酷いことになっていく展開が戸梶圭太の小説みたいでえらい面白かった。主人公側のエピソードよりも…

クロスオーバーもの

T君と呑んでたときに話題にのぼったんだけど、クロスオーバーものってのはなんであんなに我々を興奮させるんだろうか。アメコミ話(『リーグ・オブ・エクストラオーディナリー・ジェントルメン』)の流れで出てきたんだけど、別にアメコミに限らず、別作品の…

memo_2006.09.13

ネットのガセネタ関連。こないだ言及したエヴァ劇場版続編フェイク画像のように手の込んだものではないが、ほぼ完璧に騙されたものがあった。確か2chゲーハー板のゲーム雑誌早売り情報スレが元のガセネタで(僕はそれをどこかのゲームニュースサイト経由で読…

『Make』日本版とPONG

近日創刊予定の『Make』日本版の内容見本PDFがオライリーのサイトで公開されていた(→http://www.oreilly.co.jp/books/4873112982/)。『Make』という雑誌は、なんていうのかなあ、テッキーとかギークの人向けの日曜大工マガジン……というところだろうか。オ…

康芳夫

いろいろ疑問の残る先日の亀田-ランダエタ戦だが、客席に康芳夫がいたって話をいろんなとこで見かけた。実際の試合は見てなかったので確認できなかったが、この話が本当だとしたら、今のこの亀田陣営バッシングとかも含めてぜんぶ康芳夫のシナリオどおりだっ…

まんぼうシール問題、自分なりに妥協点とかtipsとか

福岡県書店商業組合が7月1日から導入した「まんぼうシール」が話題になっている。 http://tenjinsite.jp/shoplifting/(まんぼうシールの趣旨) http://www.fjnano.com/silyoumei.htm(福岡県書店商業組合による説明) 書店での万引き防止のため、正規に購入…

昼ドラ『美しい罠』

先週で終わった『偽りの花園』(面白かった。上原さくらのナチュラルボーン毒婦っぷりと、終盤に登場した増田未亜の「女優」演技が最高だった。あと山田辰夫が毒まんじゅう食うところ)の後番組『美しい罠』の原作はカトリーヌ・アルレー『わらの女』だった…

のど奥深くまでゴートゥーDMC

一部で話題になっている若杉公徳のマンガ『デトロイト・メタル・シティ』一巻をやっと読んだ。どこ行っても売ってなくて難儀したのだが、売れているのだろうか。 過激なデスメタルバンド(?)「デトロイト・メタル・シティ(DMC)」のボーカル兼ギターのク…

『優雅で感傷的な日本野球』新装版

河出文庫の『優雅で感傷的な日本野球』新装版のカバーがファミコンの『ベースボール』に。優雅で感傷的な日本野球 〔新装新版〕 (河出文庫)作者: 高橋源一郎出版社/メーカー: 河出書房新社発売日: 2006/06/03メディア: 文庫購入: 1人 クリック: 36回この商品…

マンガレンタルにて

あいかわらず近所のツタヤのマンガレンタル(10冊一週間で490円)をガンガン利用してるわけですが、これちょっと大丈夫なのかなと思わないでもない。新古書店やマンガ喫茶よりも兇悪な気がするんだが。別に映画ソフトみたくレンタル専用商品で店側があらかじ…

『ライフキングの伝説』がやりたい

そういや、80年代中頃のファミコンブーム当時にゲーム好きだった文化人で、糸井重里とか鴻上尚二はゲーム制作の仕事に携わってたけど、いとうせいこうはなんでゲーム作らなかったんだろう。『ノーライフキング』とメガドラCMというゲーム関係のでかい仕事が…

最近のマンガさん

マンガっていえば、最近近所のTSUTAYAでマンガのレンタルが始まった。オープン記念なんだろうか、10冊借りると7泊8日で380円とたいへんお得なので、まとめて借りてきて読んでる。『特攻の拓』と『いちご100%』を5冊ずつだ。どちらも普通に面白いんだが、続…

松田ヒロミと火田七瀬

コンビニ向けの再編集廉価版コミックスで西岸良平の『ミステリアン』が売っていたので読んだ。高度な文明を持った惑星から地球へ、人類を観察するためにやってきたミステリアン=松田ヒロミ(地球年齢で二十歳)。高度な文明を持っているがゆえに、あらゆる“…

Boich「HOTEL」 / 前邑恭之介「CURE」、あとスピード問題

最近唸ったマンガの話。話題になっているというので、先々週号(かな? シマコーが表紙のやつ)のモーニングに掲載されたBoichの読み切り42ページ「HOTEL」を読んだ。おおー、SFだ。人類滅亡後の世界を、生物のDNAを保管した塔「HOTEL」の支配人であるAIの目…

『ひぐらしのなく頃に 鬼曝し編』第一巻

コミカライズもアニメもどうもいまひとつふたつだなあと思いつつ見てる『ひぐらしのなく頃に』だが、先日マンガオリジナルの外伝的作品『鬼曝し編』第一巻が出た。ほとんど期待せずに買ったら意外な収穫。原作ゲームをなぞっている他のコミカライズに比べ、…

「ファミ通名作ゲーム文庫」シリーズについて

本屋をぶらぶらしていて発見し、なるほどとちょっと感心した商品のこと。ファミ通名作ゲーム文庫 真・女神転生作者: CB'S プロジェクト出版社/メーカー: エンターブレイン発売日: 2006/04/01メディア: 単行本 クリック: 6回この商品を含むブログ (7件) を見…

上野顕太郎、久々の単行本

「コミックビーム」で連載されている『夜は千の眼を持つ』がとうとう単行本化されるようだ。2/25発売。400ページ超予定。 http://www.enterbrain.co.jp/jp/p_catalog/book/2006/4-7577-2634-1.html うえけんのネタは妙に手が込んでいることが多くて、しかも…

『それは「ポン」から始まった』を薦める

ゲーム語りリングの掲示板に書き込んだものだが、こっちにも載せておこう。 昨年の9月にアミューズメント通信社から発行された『それは「ポン」から始まった アーケードTVゲームの成り立ち』(赤木真澄 著)ですが、しばらく積ん読になっていたのを読み始め…

『国家の罠』のひどい感想を書くよ。

今年の春先に話題になった佐藤優『国家の罠 外務省のラスプーチンと呼ばれて』を遅ればせながら読んだ。数年前の鈴木宗男騒動に関係して逮捕された元外務省職員が、事件の裏側と日本の外交・情報戦略の現場について語った本だ。評判に違わず、これがクソ面白…

『メディアの支配者』が面白そうだ

中川一徳『メディアの支配者』が面白そうだ。フジサンケイグループの権力闘争を描いたノンフィクション。興味はあったのだけど、先週の毎日新聞書評欄で丸谷才一がこんなふうに書いてたのを見て笑った。 手に汗握るノンフィクションで、じつによく調べよく書…

80年代後半のスケベマンガ

こないだブックオフに行ったとき『瞳ダイアリー』の復刻版が置いてあって、そこでは結局買わなかったものの、気になったので帰宅してから検索。今は復刻版も版元品切れで入手困難とか。後日ブックオフに行ってみたものの、やっぱりもう売り切れたあとだった…

海猫沢めろんのインタビューを読んで、その他

・海猫沢めろんインタビュー:前編 / 後編 なんて面白いインタビューだ! 半透明な存在としての僕的オタク→男塾入学→土方→ホスト→ヤクザ→デザイナー→売れないエロゲーのノベライズというすごい経歴。 あの頃はオタクとヤクザが絶妙に悪魔合体してたね。「コ…

新潮文庫『さぶ』の表紙が池上遼一に

第弐齋藤 | 土踏まず日記で知ったのだが、新潮文庫の山本周五郎『さぶ』の表紙が池上遼一になったんだね。 →「さぶ」カバー 劇画調に : 出版トピック : 本よみうり堂(比較画像あり) 夏の100冊フェアに伴ってとのことだけど、これは思い切ったリニューアル…

ゲーム好きにしかわからない言葉たち〜永田泰大『魂の叫び』

同時期に刊行された『ゲームの話をしよう〈第3集〉』(ISBN:4757724063)に比べるとあまりこっちの本についての感想を見ないので、忘れないうちに書いておこう。永田泰大の『魂の叫び』はたいへん面白いのでゲーム好きは読みましょう。 週刊ファミ通の同名コ…

やおいヰタ・セクスアリス

ある女性から聞いた話。女子中学生がやおいに目覚めて腐女子の道へ進むきっかけはいろいろあるが、ヘッセの『車輪の下』の影響は無視できないのではないか、というのが彼女の持論だ。多くの国語教科書に掲載されているし、中学生の夏休み読書感想文課題図書…

植草甚一Tシャツ

・Page-ya NET: Page-ya Goods(http://www.page-ya.com/goods/index.html) アートの世界では時計からボールペンまでさまざまなグッズが販売されています。 ところが文学の世界ではなかなか見かけることができません。 そこでページ屋は日本の文豪のすばら…

永田泰大の新刊二冊

風のように永田こと永田泰大氏の『ゲームの話をしよう』、第二集の刊行後長いこと音沙汰がなかったが、やっと第三集が出るようだ。ファミ通編集部を辞めたこともあってこのまま出ないんじゃないかとちょっと心配していたのだけど、これでとうとう連載最終回…

怖い話としての向田邦子エッセイ

本屋で夏の文庫本キャンペーン棚を見てたら、向田邦子の『思い出トランプ』に「嫌な話が詰まった怖い本です!」みたいな手書きポップが付いていて、まったくそのとおりだと思った。 向田邦子の作品、なかでも短編小説やエッセイには、人間関係のちょっとどろ…

Reading Baton

遅くなりましたが、id:ichinicsさんからのバトンが来ましたのでお答えします。Musical Baton派生の、読書に関するバトンですね。 お気に入りのテキストサイト(ブログ) 1996年末から本当に膨大な時間を、モニタの前でwebを見ることに費やしてきました。えーと…

ちょっとヤバいくらい『BLEACH』にはまってしまった

BLEACH 1 (ジャンプ・コミックス)作者: 久保帯人出版社/メーカー: 集英社発売日: 2002/01メディア: コミック クリック: 91回この商品を含むブログ (145件) を見る 久保帯人『BLEACH』を一日に五巻ずつ、三日間で集中的に読んだ結果、中学生的熱狂に駆られて…

駕籠真太郎のBlog「おぼろ駕籠」

http://kagosin.exblog.jp/ 3/23から始まったようです。情報元:shimizuhouse.net(http://shimizuhouse.net/)

トイレットブック『建築する身体』

http://www.shunjusha.co.jp/news/2005/02/toile.html 2002年にアメリカで刊行され、2004年秋、邦訳が小社より刊行されている『建築する身体――人間を超えていくために』。 現在、フランス、ドイツ、イタリアなど世界各国でも翻訳が進められ、雑誌『INTERFACE…

本屋での英会話勧誘

大きめの書店に行くといつも思うことなのだが、エスカレーターや出口のところで待ち受けている英会話スクールなどの勧誘、ありゃいったいどういうつもりなんだ。開いている店舗スペースを勧誘のために有料で貸しているとか、あるいはその書店のグループ企業…

ジョン・クリストファー『トリポッド #1 襲来』

西島大介のイラストが書店の平台で目立っていて「おっ」と思ったのだが、個人的に西島大介のイラストが想起させるような雰囲気のフィクションはちょっと苦手なので手に取るまではいかなかった。 が、the grandfatherでのレビュー(http://grandfather.jpn.or…

中尊寺ゆつこ死去

http://www.chusonji.com/jp/index.html えーっ! まだそんな年齢じゃなかろうに……。

家庭で作れる「チャングム」の韓国宮廷料理

http://mareemonte.exblog.jp/1353232/などで見て気になったので。家庭で作れる「チャングム」の韓国宮廷料理作者: ハン・ボクリョ出版社/メーカー: 光文社発売日: 2004/11/19メディア: 単行本この商品を含むブログ (12件) を見る

鈴木志保『船を建てる』復刊ドットコム投票ページ

http://www.fukkan.com/vote.php3?no=13749 好きなマンガです。でも最近こういうタイプのマンガはとんと読まなくなったなあ。

ウィリアム・ギブスンの朗読による『ニューロマンサー』MP3

http://jocks.seesaa.net/article/1413318.html(キャラメルBlog) たぶんあっちのほうでよくある(らしい)「小説の朗読を吹き込んだCD」の類からのMP3化なんじゃないかと思うんだけど、違うかね? 情報元はshimizuhouse.net(http://shimizuhouse.net/)。