NGM+その他の欲望

Nightcap Gamer's Memopad, そしてその他諸々についてのサムシング。

最近のゲー! 『うにゃーProximo』



 マシンを新調してからというもの、PCで遊べるゲームばかりやってて家庭用ゲーム機の稼働率が極端に落ちている。いやー、まあなんつうか、けっこう気張って自分には分不相応のハイスペックなマシンを奢ったもんだから、もうね、少しでも長い時間PCに触っていたいわけなんだこれが。速いって素晴らしいのだなあ。そんなわけでDirectX 9世代の重たい洋ゲーやら同人STGやらネトゲβテストやらを時間の許す限り堪能してる今日この頃。
 そんな中にあって、寝る前の〆として毎日のようにプレイしているのが『うにゃーProximo』だ。( ゚ワ゚)ノ氏制作のフリーのSTG
・OMEGA(『うにゃーProximo』最新版はDIARYに。現時点だと4/12あたり
 エイプリルフールに「初めてのorz(おるつ)版」として見切り発車的に公開されたゲームだが、その後プレイヤーの意見を反映しつつ、ちょっとずつバージョンアップしている。
 内容はいたってシンプル。プレイヤーの腕とプレイ時間によってどんどんあがっていく難度に耐えながらハイスコアを目指すゲームだ。BGMもないし敵は数種類しかいないし基本的に同じことが延々と繰り返されるのでぱっと見は単調なゲームだが、麻薬のような面白さがある(ただ漫然とプレイしていると難度の上昇がかなり緩やかになってしまい、本当にただ単調なだけのゲームに見えてしまうので注意。プレイする前にReadmeを読んで基本的なシステムを理解してからプレイしたほうがいい。おかしの引き寄せが大事)。
 ( ゚ワ゚)ノ氏のゲームは、『EveryExtend』のときもそうだったけど、ちょっと失敗するとカーッと頭に血がのぼり、リセットして最初っからやり直したくなるタイプだ、というのが個人的な印象。この「カーッ!」ってのを繰り返して頭ン中が真っ白く熱を帯びていく感覚、焦燥感とか痺れみたいなのが麻薬的だ。うまくプレイできているときの高揚感もいいんだけど、「カーッ!!リセット!!!」って時のどんどんムキになってく感覚も個人的には好きだなあ。よく、落ちモノパズルなんかの一人用エンドレスモードを、ルールもテクニックも一通り理解した頃にプレイしていると陥りやすい状況だ。ケアレスミスが許せなくなって、やり直しループに嵌ってく感じ。


 まあ個人的な与太話はともかくとして、このゲームを巡って難易度曲線・ランク上昇システムに関する意見交換がされていた。興味深いのでクリップ。
・Simple Inspiration - ランクとレベル
・ABAの日誌 - 単調シューティングをランクで味付け
・ABAの日誌 - 至高のランク曲線を求めて
・Simple Inspiration - ゲームにおけるランクの緩急
・Simple Inspiration -  ミニマルシューティングにおけるランクの緩急