NGM+その他の欲望

Nightcap Gamer's Memopad, そしてその他諸々についてのサムシング。

TGS2005、その他気になったもの



 現地では特にチェックしなかったものの、もらったパンフレットやネットのニュースを見ているうちに気になってきたものをメモ。

  • 『RULE OF ROSE』……SCEの新作。来年発売。プロモーション映像はSCEのTGS2005特設サイトで見ることができる(右下)。「ようこそ、私たちの社交界へ」というキャッチコピーが気に入った。アドベンチャーゲームということだが、どんな感じのゲームになるのかはこの映像だけではちょっとわからない。内容的には、アンファンテリブルものというか『悪い種子』もの、という感じだろうか。なかなか淫靡な雰囲気だ。海外ミステリとか幻想小説好きの人ならピンとくるんじゃなかろうか。ちょっと期待。
  • 『THE 呪いのゲーム』……D3のSIMPLE2000シリーズ。D3のハッタリききすぎ広報戦略は(特に『ラブ☆スマッシュ』以降)個人的にとても好きなんだけど、この新作のキャッチには痺れた。「このゲームをプレイした人は必ず死ぬ」ってやつなんだ。タイトルどおりホラーもののビジュアルノベルなんだけど、いやあ、普通ここまで堂々とは言えないよ。すごいなあ。大好き。で、会場で配布していたDVDにはもう少し詳しい情報が入っていたそうで、絶対SIMPLE主義:東京ゲームショーレポ1〜新作SIMPLE編その1〜によれば、「プレイすると必ず死ぬと言われている「THE呪いのゲーム」というタイトルのゲームソフトに関する話」だそうで、なるほどそういう内容ならあのキャッチでも間違ってないよね。なお、最近のゲームでは珍しくビジュアルは実写で、出演者は三輪ひとみなかみつせいじ、吉行山美、瀬戸口美桜、船木壱輝、林由美香、本多唯一、たなかえり等々だそうです。微妙に豪華というかなんというか、三輪ひとみはほんとにこういうタイプの作品には必ず出てるね。あと、林由美香の遺作はこれになるんだろうか……(宣伝で呪いに絡めるのだけは勘弁な!)。