NGM+その他の欲望

Nightcap Gamer's Memopad, そしてその他諸々についてのサムシング。

真夜中のダンジョン



日記とか言ったわりにさっそく何日分か飛ばしてるわけだが、まあいいや。
22時半くらいまで仕事して帰宅。宮藤官九郎の新しいドラマ『11人もいる!』をざっと見る。今回は大家族もの。8人の子持ち夫婦と、死んだ前妻の幽霊の話。前妻の幽霊は広末涼子。広末はあいかわらずかわいい……どちらかというと年とってからのほうが好きだ。その他、録画してたまってる海外ドラマ何本か消化。
エースコンバット アサルト・ホライゾン』体験版(360)をプレイ。どうも評価が二分しているようだし、この体験版をプレイして買うのをやめた、という人を私の観測範囲でちらほら見かけたのだが……うーん、別に悪くない、いやむしろいいのじゃないだろうか。過去作とはシステムもルックスのテイストも大きく変わっているのでシリーズファン的にはいろいろ思うところがあるのかもしれないが、俺はあまりこのシリーズに強い思い入れがないので、特に違和感は感じなかった。『CoD:MW』以降の現代戦ゲームの演出としては十分タメをはれると思うのだけど。これはそのうち買おう。
続けて『Wizardry Online』(PC)を始めてみる。MMORPGをプレイするのは久しぶりだ。FPSとかのネット対戦や、あるいはせいぜいMORPGまでの、一期一会/野良プレイは大好きなのだが、MMOになると時間はかかるし他のプレイヤーに気を使わなければならないしで、会社から帰ってきて寝る前の一、二時間で遊ぶ気にはならないな、と結論したのが00年代中頃。それ以降はまったく手を着けてない。だが『Wizardry Online』はMMORPGだけどキャラがロストする仕様など全般的にマゾい、いわゆる「日本人が好きなウィズ」の雰囲気を生かしたMMORPGにしているということで*1、ちょっと気になっていたのだ。いまどきのネトゲらしく基本無料のアイテム課金だし、まあ試してみるかな、と。
というわけで初心者クエストを終えてギルドに登録後はじめてのクエストまでやった。うむ。ルックス、雰囲気は韓国産のライトファンタジー系MMORPGの日本ローカライズとあまり大きな違いはないかなあという感じではあった。オープニングムービーが、レッサーデーモンの群れに立ち向かうもあっさり返り討ちにあい虐殺されるパーティー→一人だけ命からがら逃げ出し、玄室に飛び込んで扉を締めて一安心……→振り向いたらグレーターデーモンが!→ギャアー!と恐怖に見開かれる目にクロースアップしてタイトルロゴ、というのがデスメタル調BGMにのせて展開していてちょっと面白かった。殺すぜー超殺すぜーというメッセージだけは伝わる。
だが本編始めると、最初のストーリーデモで同じような展開に巻き込まれたプレイヤーキャラの前に「伝説の冒険者」(ロン毛のビジュアル系イケメン)が現れて魔物を一撃で斬り伏せる……伝説の冒険者……奴の名は「ゼロ」……俺もいつか、ゼロのような冒険者になれるのだろうか……といういかにもJRPGな幕開けだったのでさすがに目が泳いだ。ゼロって……。