NGM+その他の欲望

Nightcap Gamer's Memopad, そしてその他諸々についてのサムシング。

夢_2019

今朝見た夢。

 

かつて同じクラスだった中年男女20人くらいが、何十年ぶりかの同窓会的に山小屋に集まっている。その山小屋に集まるまでにちょっとしたタイムリミットサスペンス的なできごとがあって(ここらへんはもう忘れた)、そのおかげで20人はかつてのチーム感を取り戻したりして、まあ人生いろいろあるけど、俺たちあたしたちもなんだかんだで、うまいことやってこれたな、まあ良かった、みたいな感じでしんみり酒を酌み交わす。夜。と、そこへ巨大人食いヒグマが襲来。だいたい3つのグループに分かれて離れた場所で飲んでた中年男女を順繰りに食い殺していく。最初のグループは全滅、2つめのグループには猟銃を持った2人(一人はかつてのクラスで日陰者で、今回の同窓会でも他のメンバーとはちょっと距離を置いている)がいたので全滅を免れるが、手負いのヒグマは最後のグループ(ロッジの中で飲んでいる)へ向かう、追いかける猟銃2人組、ヒグマの頭へライフル弾と散弾を叩き込むが、ヒグマは脅威の生命力で頭半分吹き飛んでもまだ襲いかかる、その手にかかり、はらわたを散らして死ぬ猟銃2人組、やっとのことで力尽きるヒグマ、ロッジの中で飲んでいたメンバーもほとんどが食い殺されていたが、難を逃れた中の一人コニー・ウィリス(40代半ば、妙にかわいい)は、自らの紡ぐ物語とはまったく違う現実の理不尽な暴力を目にしてあまりの絶望にショック死してしまう、なんていうことだ、暴力は“曝される”だけで人を殺してしまうものなのか、それは人々の積み重ねてきた“物語る”という営為を嘲笑うかのような……だが、そんなことはない、これで終わってしまうわけではないということを、〈僕〉は知っている、なぜなら〈僕〉は、この“物語”に“二周目”があることを知っているから……〈僕〉はデイヴィッド・●●●●(忘れた)、MBAを取った後に一般向けビジネス啓蒙書を数冊書いてそこそこ売れた他は、特に目立った業績もない作家、ロッジの隅でこの地獄の光景を見ていた〈僕〉は、クラスのみんなを救うため、あの愛らしいコニー・ウィリスが絶望とともに死を迎えるのを阻止するため、“二周目”の物語を紡ぎ始める……というところで目が醒め、うーん、これはなかなか面白そうだが、こういうのは本当にベテランの手練れの作家じゃないとうまいこと書けないだろうな、とトイレで5分くらい考えていた。

 

あけましておめでとうございます。

キサナドゥー

ついさっき知ったので思わずメモとして更新してしまうが、オリビア・ニュートン=ジョン & ELOの「ザナドゥ」のサビの部分、俺は今日までずっと、

ザーナドゥ

ザーナドゥ

キッサーナドゥー

と歌っているものだとばかり思ってた。つまり「Xanadu」をザナドゥとキサナドゥ、と違う発音で歌って拍子を取っている、のだと思っていたのだ。カオス、カオス、ケイオス、みたいな感じね。洒落てるねー、と思ってた。で、さっきApple Musicのストリーミングで流れてきたときにたまたま歌詞情報見たら、キサナドゥーだと思いこんでた部分、「In Xanadu」だったよ。え、普通……普通すぎない?……

『ダンジョンズ&ドリーマーズ』邦訳PDFが無料公開中

コンピューターゲーム、そしてネットゲーム黎明期について、リチャード・ギャリオットジョン・カーマック、ジョン・ロメロらのキーパーソンの証言をもとに紐解くノンフィクション、『ダンジョンズ&ドリーマーズ ネットゲームコミュニティの誕生』(ブラッド・キング/ジョン・ボーランド 著)が邦訳刊行されたのが2013年末。なんと今年でもう15年も前なのだが、今でもまったく色褪せない面白さを持つ本であることは確か。

このたび、訳者である平松徹氏がこの本の邦訳PDF化し、無料で公開したとのこと(無料版PDFとは別に、カンパということで100円で購入できる版のPDFもある)。

2004年にソフトバンクパブリッシング(現SBクリエイティブ)から刊行された『ダンジョンズ&ドリーマーズ』の無償PDFです。

2018年に同社から著作権を返してもらい、原著者のBrad King氏より日本での配布を許諾していただいたので、当時のレイアウトを変え、独自にPDF化しました。

toru-hiramatsu.booth.pm

 

というわけで、すでに新品は市場にはないだろうから、未読の方はこの機会にぜひPDFで読んでみてほしい(そしてなにがしか得るものがあればぜひカンパを)。初版刊行当時、私が書いた感想文は以下のエントリにまとめてあるので参考までに。

梅雨が明けた

6月中に梅雨明け宣言が出るのはとても珍しいんだそうだが、確かに今年はぜんぜん降らなかったな。そしてここ数日は異様に風が強い。暑いのは嫌いだが、去年は仕事の関係でろくに出かけることもなくたいへん精神衛生上良くなかったので、今年はなるべく外に出かけるようにしよう。特に目的がなくても。こないだ41歳になりました。

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ルパン三世 PART V


「ルパン三世 PART5」PV第1弾

 

ルパン三世 PART V』第3話まで一気に見たが、ちょっと意表をつくような面白さでびっくりした。SNSやダークウェブ、仮想通貨などの今日的題材をがっつり取り入れながら、原作も含めた過去作への目配せと共にルパンというキャラクターの本質を改めて定義せんとするド直球の試み。痺れる。

あと、次元が接近戦時にC.A.Rシステム*1風の構えを見せるとかの “俺が考えた最高にカッコいい二次創作のネタ” 的なのをガンガンブッこむとことかも最高。2話終盤から3話のSNSとダークウェブネタからイーストウッドガントレット』『ダーティーハリー5』みたいな話にスルッと変化したうえでモンキー・パンチ原作流れ具流八郎(というか大和屋竺)テイストなナンセンスハードボイルドスリラー展開になるのも控え目に言って最高。そんでエンディングテーマが曲も映像もそこだけ昭和みたいなのも最高だ。この先の展開も楽しみ。

*1:ジョン・ウィック』のガン・フーにも取り入れられたクローズドコンバット用のガンスタイル

Oui Oui「Thinkin' bout you」

 

寺本秀雄氏のTweetで知って聴いてみたのだが、あーこれはなんかいい。なんていうか、ある時代のアニメのエンディングテーマっぽい感じ、アトモスフィアーがある。このアトモスフィアーは、もうなんていうか「ある」としか言えないやつで、ぶっちゃけ「Emoい」と言うのとほとんど変わらないようなもんなんだが、まあエモだ。

ところで『ブギーポップは笑わない』が再アニメ化ということで、2000年の前回アニメ化時のことを思い出す人も散見された。そんでみんなだいたい言うけど、前回アニメ版のオープニング(スガシカオ「夕立ち」)は、映像の感じも相まって最高にエンディングテーマっぽい感じで良かったよね。オープニングなんだけど、エンディングだとしか思えないアレがある。アレとはつまりアトモスフィアーなんだが。

なんかこうね、「アニメのエンディングテーマっぽい感じ」というのは、ある一定の年齢層に刺さる気がするんだよな。いろいろ探ってみたい。

VtuberでASMR動画

 

これ、自分で言うのもなんだけど高確率で当たると思うので、当たったら予言の証拠として提示できるようにBlogにも残しておく。Twitterに書いたのは2018年3月17日。当たったらなんかほしい。

左とん平死去

先日は大杉漣が急逝してしまい驚いたが、今日は左とん平死去のニュースが。そうかあ。「とん平のヘイ・ユウ・ブルース」はiTunesにもApple Musicにも入っているので、みんな聴こう!

未だにかっこいいし、年を重ねるごとに染み入る曲だ。「俺をすりこぎにしちまったやつ そいつはだれだ だれだ だれなんだ」のところは今でも疲れたときに脳内でリフレインする……。

とん平の酒びたり人生

とん平の酒びたり人生

  • provided courtesy of iTunes
東京っていい街だな

東京っていい街だな

  • provided courtesy of iTunes
とん平のヘイ・ユウ・ブルース

とん平のヘイ・ユウ・ブルース

 

JAEPO 2018

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JAEPOに行ってきたので個人的に気になったところをざっとメモ。

 

バンダイナムコエンターテインメントの隣にバンダイナムコテクニカという会社のブースがあって、知らなかったので調べたら昨年4月に設立されたアーケード機器の保守などの会社だった。ほほう、セガグループでのセガ・ロジスティクスサービス的位置付けなのかなと思ったが、その他に他社製アーケード機器の仕入れと販売もやっていて、今回のJAEPOではそちらのほうでの出展だった。昨年2月のJAEPOではバンナムブースの隅のほうで米Raw Thrills社の製品がいくつか展示されてて(そしてたぶんユージーン・ジャーヴィスらしき人も見かけた)、たぶんそれ関係のセクションが独立、合流したということなんだろう。

というわけで、このバンダイナムコテクニカブースにはRaw Thrillsなどの海外メーカーの製品がいくつか参考出展されてた。筐体デザインのテイストが日本メーカーとはまた違ってある種の情緒があるな。あとリデンプション機というのかな、あのチケットを吐き出す機械が展示されてた。

 

www.port24.co.jp

リデンプションは英語にすると「redemption」で買い戻し、質受け、償還などと日本語訳されるようです。
これだけだとなんのコッチャサッパリわからないと思いますが、簡単に説明すると、現在の日本のメダル機は、メダルもしくは現金を入れると、メダルが出てきます。

それに対して、リデンプションがOKになると、メダルの代わりにチケットを払い出すことができます。
そして、店舗内に景品交換所があり、チケットの枚数に応じて景品が貰える仕組み。

 

(中略)


この仕組自体は、日本以外の国では割りと一般的で、中国やアメリカのゲームセンターと呼ばれるスポットではメジャーな存在です。

 

風営法の関係でまだ日本では導入できないわけであくまで参考出展だけど、あれなんかいいね。トランスルーセントでLEDキラキラでナムコキャラがちりばめられたやつとかもあって、意味もなく部屋に置くために欲しくなってしまった。

 

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あと、懐かしのというかなんというか、アプリでほんのいっとき超話題になって消えた『Flappy Bird』の……まあなんというかインスパイアというかフォロワーというか、まあ端的に言ってクローンゲームが置いてあって、これもリデンプション対応なんだろうけど、まあそういうのには合うだろうなと思った。

 

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バンナムテクニカの話が長くなったが、その他にはタイトーブースで例のリアル『PONG』を遊んできた。まあおしゃれな筐体だったな。ただ、筐体の高さはもうちょっとあったほうがいいと思った。かつてのテーブル筐体くらいの高さなら飲食店のテーブルにできる気がする。あと、近くで見るとバーとボールの作りがちょっとチャチなのが気になった。

 

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あと、この時代に新開発基板でリリースということで話題を集めてる『アカとブルー』もプレイしたよ。アプリ版のときに、面白いとは思うけど物理スティックとボタンで遊ばせてくれと思ってたので、これで完成の感があった。

 

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でかいとこだと、セガの『Fate/Grand Order』とスクエニの『星と翼のパラドクス』がやはり目立っていたし、ビッグタイトルらしいお祭り感がある展示で良かったな。特に『星と翼のパラドクス』のブースでは、どんどん写真撮ってSNSに流してねという看板があって、時代だなと思った。今でも割と写真撮影禁止表示が多いAM系のショーでは珍しい。

 

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